2026年3月2日
スマートファクトリー認定、1月時点で48工場が取得
IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)などを導入したスマートファクトリーとして今年1月時点で48の工場が認定され、年内にさらに少なくとも85工場が加わる見込みだ。投資貿易産業省(MITI)が26日、下院の書面質疑への回答で明らかにした。
MITIは、2030年までに3,000のスマートファクトリーという目標に基づき、自動化やデータ分析などのスマート技術を導入した工場を、スマートファクトリーとして認定している。また製造業の中小企業などを支援するため、2024年12月からスマートテックアップ・プログラムを実施している。
1月時点でプログラムの登録企業数は241社に達し、認定を受けた工場は30となった。さらに71社が、具体的な準備段階に入っており、MITIは年内には計115工場が認定を受けると見込んでいる。
このプログラムを使わず認定を受けた工場を含めるとスマートファクトリーは1月時点で計48に達した。
(提供:ASIA INFONET.COM)

