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シンガポール航空、ウルトラマンとコラボレーション

 シンガポール航空日本支社(東京都千代田区)は、2022年6月15日(水)より、日本のシンガポール政府観光局と円谷プロダクションとのコラボレーションによる、ウルトラマンをフィーチャーした新キャンペーン「シンガポール航空で、ふたたびシンガポールへ。」を開始する。
 
 日本支社長のケニー・テオ氏は、シンガポール政府観光局と協力し、『日本・シンガポール外交関係樹立55周年(SJ55)事業』の一環として、今後もシンガポールの新たな魅力を届けることを取り組んでいく。困難な状況でも凶悪な怪獣たちから世界を救うウルトラマンのように、新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックを乗り越え、ふたたび、皆さんに旅を楽しんでもらえるように期待を込めましたと述べた。  シンガポール航空で再びシンガポールへ旅行に来てもらうことを願い、このキャンペーンでは、ウルトラ・エンターテインメント(ウルトラマンシリーズのテレビ番組や映画の特別上映)、ウルトラ・セツゾク(シンガポールへ出発のクリスフライヤー会員に、機内Wi-Fiが3時間無料になるバウチャーカードをプレゼント。羽田、成田、中部、関西、福岡の各空港にて先着100名、計500名に配布)など、「ウルトラ」をテーマにしたシンガポール航空のサービスを提供する。
 
 また、搭乗者だけでなくウルトラマンファンには、ホームページより、ウルトラ・ペイント(ウルトラマンとシンガポール航空デザインの塗り絵)、ウルトラ・カベガミ(パソコンのデスクトップ背景に使える壁紙)を提供する。
 
 今後もウェブサイトを通して、「ウルトラ」をテーマとしたキャンペーンを継続していくという。  
 
 シンガポール政府観光局は、昨年日本とシンガポールの外交関係樹立が 55 周年を迎え、テレビ放送開始より同じく55年を迎えた円谷プロダクションのウルトラマンとコラボレーション開始した。
 
 このコラボレーションにより、現在シンガポールの市街地 8ヵ所に、現地アーティストによるウルトラヒーローの壁画が描かれており、新たな観光名所になりつつあるという。