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2019年5月29日

JALとマレーシア航空、来年までに共同事業

 
 日本航空(JAL)は5月27日、マレーシア航空と共同事業実施に向けた覚書を締結したと発表した。両社はすでに、関係当局への独占禁止法の適用除外申請を行っており、来年までの共同事業開始を目指す。
 
 共同事業は、日本〜マレーシア間のフライトで顧客の利便性とサービスの向上を目的としたものという。共同事業以外でも、貨物やその他周辺事業を含めた協力関係の構築を検討する。
 
 両社はマレーシア航空がワンワールド加盟を決定した2012年から、日本・マレーシア間などでのコードシェア(共同運航)提携を開始した。今月時点では成田〜クアラルンプール間でJALが週7便、マレーシア航空が週12便を運航。マレーシア航空は関西〜クアラルンプール(週7便)、成田〜コタキナバル(週2便)も運航している。
 
(提供:亜州ビジネスASEAN

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