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経済

2017年12月18日

独コンドル航空、来年11月からクアラルンプール直行便を運航

【クアラルンプール】ドイツのコンドル航空(本社・フランクフルト)は2018年11月から、フランクフルトークアラルンプール直行便を運航する。エアバスの330-200型機を投入し、週3便を運航する。

 

これにからみマレーシア政府観光局(ツーリズム・マレーシア)はコンドル航空とマーケティング面で協力する覚書をフランクフルトで交わした。マレーシア側は、ツーリズム・マレーシアと空港運営会社のマレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)が共同で設けた観光促進基金の資金を利用する。

 

ドイツークアラルンプール直行便はマレーシア航空とルフトハンザ航空の撤退以来、途絶えている。調印式に立ち会ったモハメド・ナズリ観光・文化相は、欧州からの旅客増を期待していると語った。

 

コンドル航空は旅行代理店トーマス・クック・グループの子会社で、観光路線に強い。

 

出典:ニュー・ストレーツ・タイムズ、ベルナマ通信

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