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社会

2017年12月9日

ショッピングモール入居契約、WCT側がイオンに反訴

【クアラルンプール】セランゴール州クランの商業モール「イオンモールブキティンギ」の賃貸契約打ち切りを通告されたイオンマレーシアが、モール持ち主のゲミラン・ワラスを相手取り打ち切りの差し止めを求めた訴訟で、ゲミラン・ワラスが反訴。建物の明け渡しを求めた。

 

ゲミラン・ワラスは不動産開発・建設のWCTホールディングスの子会社。11月22日をもって契約が終了したとの主張に基づき、23日以降のビル使用に対し損害賠償も請求した。

 

請求額は民事法を根拠に月額賃貸料の2倍の484万リンギ(約1億3,346万8,000円)。代替手段として第3者による算定も受け入れる。

 

モールは2007年11月の開業で、イオンが中核テナント。シネコンや180の専門店も入居している。

 

出典:マレーシアBIZナビ

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