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日系企業

2017年11月16日

日本ハムと提携の養鶏レイホン、第2四半期は240%の増益

【クアラルンプール】 養鶏のレイホンが発表した第2四半期(7~9月)決算は、純利益が前年同期の3.4倍に当たる1,217万リンギ(約3億3,000万円)だった。

 

売上高は同2%増の2億456万リンギ(約55億3,900万円)で、鶏卵、低温殺菌の液状卵、加工冷凍食品の販売が増加した。

 

中間決算は、売上高が17%増の3億8,759万リンギ(約104億9,500万円)、純利益が4倍強の1,659万リンギ(約4億5,000万円)だった。

 

決算発表でレイホンは、日本ハムが大株主として同社に出資したことが、新製品開発、新市場開拓という形で養鶏部門に貢献したと述べた。今後、鶏卵、ブロイラー生産とも増やす。

 

レイホンは日本ハムと合弁会社、NHFマニュファクチャリング(マレーシア)も設けており、インダー島のセランゴール・ハラル・ハブに工場を建設する。

 

出典:アジアインフォネット

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