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社会

2017年5月8日

マレーシアビジョンバレー、 第1期開発に向け覚書締結

〈プトラジャヤ〉
ネグリ・センビラン州で開発が計画されているマレーシア・ビジョン・バレー(MVV)に関して、サイム・ダービー・プロパティと年金ファンドのクンプラン・ワン・ペルサラーン(退職基金公社、KWAP)、ブランスフィールド・デベロップメントが5月4日、第1期開発を推進することで了解覚書(MoU)を締結した。

 
同プロジェクトでは、2045年までに2,900億リンギ(約7兆5,264億円)、138万人分の雇用が創出されると見込まれている。ポート・ディクソンからセレンバンに渡る土地で30年間にい渡り開発される。プロジェクトの面積は15万3,000ヘクタールで、中心業務地区(CBD)とネイチャー・シティ、エデュ・テック・バレー、観光、ウェルネス、ニュー・リバブル・タウンシップの5地区から成る。官民パートナーシップ(PPP)方式で開発が進められる。

 
▽ハイテクパーク&インダストリアル・キャンパス▽総合輸送地区▽スポーツ・レクリエーショナル・シティ▽ワールド・ナレッジ・シティ▽バイオポリス&ウェルネス・シティ▽観光地区ーーが主要なプロジェクトとなる。2,900億リンギ(約7兆5,264億円)の投資誘致が見込まれている。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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