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経済

2017年5月8日

マレーシア航空、18年まで26路線を新規就航

〈クアラルンプール〉
経営再建中のマレーシア航空(MAB)は2018年までに、新たに26路線を新規就航する計画だ。また年内に人員を増やすことも計画している。

 
ピーター・ベリュー最高経営責任者(CEO)は、今年は11路線の新規就航を予定していると述べた。また東南アジア諸国連合(ASEAN)とインド、豪州の主要な空港からクアラルンプールへの乗り入れに向けた交渉やマレーシア観光のプロモーションを行う計画を明らかにした。

 
国際線は好調で、中国や豪州、インドなどからの顧客数が増える傾向にある一方で欧州や米国からの利用客は減少傾向にある。

 
MABは今年マレーシアが独立60周年を迎えることを受け、連邦政府が推進する「ネガラク(私の国)」イニシアティブに参加する。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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