シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP自動車初期品質、日本車がトップ独占=JDパワー

日系企業

2016年11月14日

自動車初期品質、日本車がトップ独占=JDパワー

〈クアラルンプール〉
市場調査の米JDパワー・アジア・パシフィックがマレーシアの新車オーナーを対象に行った最新の自動車初期品質調査(IQS)で、4セグメント中3セグメントで日本車がトップだった。全体的にみて前年調査に比べて18%改善した。また国産車と非国産車の差が縮まった。

 

同調査は100台当たりの不具合指摘件数を比較したもので、2015年8月から2016年6月までに新車を購入した2,436人のオーナーを対象に、12ブランド、39モデルで調査を行なった。

 

トヨタがエントリー・ミッドサイズセダンとMPV/バンの2部門でトップ。SUVではマツダがトップだった。コンパクト・セグメントでもダイハツ系のプルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)がトップだったため、実質的に日本車が全セグメントでトップだったことになる。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP自動車初期品質、日本車がトップ独占=JDパワー