シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPアウトドア気分で食事を、ウィスマ・アトリア3階にフードコート

経済

2016年11月7日

アウトドア気分で食事を、ウィスマ・アトリア3階にフードコート

〈シンガポール〉

通常のレストランやカフェとは異なる、様々な店を集めた飲食施設の開業が相次でいる。今年開業したものでは、ティンバープラス、マホタ・コミューン、プレンティフルがあり、最近ではウィスマ・アトリア3階に床面積1万平方フィート(約930平方メートル)の「ピクニック」がオープンした。

 

おまかせバーガーの創業者、チェン・シンヤオ氏による野心的事業で、席数は計270席。ピクニックガーデン、フラワーガーデン、ビヤガーデンの3ゾーン構成で、床は人工芝。プランターの植物を配置した。

 

入居しているのは13店舗で、うち9店はフードトラックと呼称されるキッチンを搭載したトラック様式の店舗。エゾの豚丼、ロスティハウスの日本風ロスティ(トッピングは照り焼きなど)、ローカル食ではエビペーストのフライドチキンなどが楽しめる。バンド演奏もある。

 

ウィスマ・アトリアには既に、フードコートの「フード・リパブリック」と、4ヵ月前に4階に開業した「ジャパン・フード・タウン」があるが、チェン氏は「同業者が集まることで集客力が増すと思う。また広いスペースはそうそうあるものではない」と語った。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPアウトドア気分で食事を、ウィスマ・アトリア3階にフードコート