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2016年10月14日

JETROがフランチャイズ・ライセンスビジネスの展示会に出展、9社が参加

〈シンガポール〉
img_1196フランチャイズ・ライセンスビジネスの展示会「Franchising & Licensing Asia 2016」が、10月13日にマリーナベイサンズ・エキスポ&コンベンションセンターで始まった。会期は15日までで、日本貿易振興機構(ジェトロ)がジャパン・パビリオンを出展、飲食関連企業ら9社が参加している。

 

同展示会は今年で11回目を迎え、シンガポールのほか、アジア各国からもビジネス関係者が訪れている。ジェトロのブース出展は今年が2回目で、日本のサービス産業のシンガポールへの進出を支援したい考え。ジェトロの安井裕太郎氏は、日本食をフランチャイズで展開する利点について「シンガポールでは日本食がブームになっており、安心・安全でおいしいとのイメージが確立している」と話す。

 

img_1197参加した一社で北海道に拠点を置くSHINSENは、オーチャードの伊勢丹地下で、昨年まで4年間にわたり札幌ラーメンのテスト販売を実施。年内にフランチャイズで、シンガポールでの出店を目指しているという。同社の松田一伸・代表取締役創長は、同社が提供する麺は常温で1ヵ月の保存が可能で、フランチャイズ展開には適していると話す。また海外で親しまれやすい名前にしようと、「NINJAMEN」の商標をシンガポール等で取得しており、他のアジア各国や米国、豪州でも展開する意向という。

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