シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP軽便鉄道3号線、パートナーは7月に発表へ 7グループが受注に意欲

建設

2015年5月14日

軽便鉄道3号線、パートナーは7月に発表へ 7グループが受注に意欲

〈クアラルンプール〉

軽便鉄道(LRT)3号線の建設プロジェクト(90億リンギ規模、約3,000億円)のプロジェクト・デリバリー・パートナー(PDP)は7月に発表される予定となっており、プラサラナ・マレーシアのアズミ・アブドル・アジズ社長は企業の合弁など7グループが受注に意欲を見せており、入札書類を取得したと明らかにした。

LRT建設プロジェクトでPDPが指名されるのは今回の3号線が初めてとなる。プロジェクトを受注したPDPはコストの6%をマネジメント料として受け取ることになる。3号線の路線案は3ヵ月間に渡り一般に公開され、フィードバックが受け付けられる。

3号線は2020年の独立記念日、8月31日の完成を目標としている。これまでの報道によると、ガムダとMMC、マレーシアン・リソーシズ・コープ、ジョージ・ケント(M)、ナザ・グループ、UEM、サンウェイなどが関心を寄せていると見られている。

また、アハマド・ザキ・リソーシズやIJMコープなどが関心を持っているとの観測も浮上している。

提供:マレーシアナビ!

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