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経済

2016年2月4日

ニコロデオンテーマパーク、サンウェイラグーンで開業

〈クアラルンプール〉
サンウェイ・グループと娯楽会社の米バイアコム・インターナショナル・メディア・ネットワークスの共同プロジェクトであるテーマパーク「ニコロデオン・ロスト・ラグーン」が2月2日、営業を開始した。建設地はセランゴール州のサンウェイ・ラグーン内。

 

熱帯林の中に乗物など各種アトラクションを配置した。「失われた楽園の探索」がテーマのパーク。事業費は1億リンギ(約28億円)。

 

ニコロデオンは幼児および児童向け番組専門のケーブルテレビチャンネルで、「スポンジ・ボブ」、「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」など、米国で人気のアニメ番組などを多くの国で放送している。番組に登場するキャラクターをパーク内に配置した。マレーシアだけでなく、東南アジアからの客も期待している。ニコロデオンのテーマ施設はアジア初。

 

ウォルト・ディズニー、タイム・ワーナーなど米国の娯楽企業は中所得層が増加している国への進出を強めており、21世紀フォックスはゲンティン・ハイランドでテーマパークを建設中だ。

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