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社会

2016年1月28日

ジャカルタ爆発事件の実行犯、直前にマレーシアに連絡

〈クアラルンプール〉
インドネシアの首都ジャカルタ中心部で1月14日、複数の爆発があり、実行犯5人を含む7人が死亡し、30人余りが重傷を負った事件で、実行犯の1人が事件直前、マレーシアに電話をかけていたことが判明した。インドネシア警察がもたらした情報として、ブキアマン警察のモハマド・フジ署長が26日、過激派対策国際会議で明らかにした。

 

ジャカルタ警察のティト署長は、過激派組織イスラム国(IS)のインドネシア・マレーシア支部を自称するカティバ・ヌサンタラを創設したIS戦闘員のバハルン・ナイムが同テロ事件の主犯とみている。

 

ハマド署長によると、ジャカルタ・テロにマレーシア人は加わっていなかったが、インドネシアとマレーシアのIS信奉者はオンラインで連絡をとり合っているという。

出典:マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/

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