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イベント

2016年1月25日

「アートステージ・シンガポール」にて、現代美術関係者を招いた竹内大使主催レセプションを開催

マリーナ・ベイ・サンズのコンベンションセンターにて1月24日まで開催された国際アート展「アートステージ・シンガポール 」(http://www.artstagesingapore.com)内のイベントとして、1月22日午後、駐シンガポール日本大使主催レセプションが開催された。世界各国から173のギャラリーが出展する中、日本からは26のギャラリーが参加。レセプションには主に現代美術関係者が招かれ、日本の現代アートの魅力をアピールする機会となった。

 

大使
竹内春久日本国特命全権大使

竹内春久日本国特命全権大使が歓迎の挨拶を、次にディレクターのロレンソ・ルドルフ氏が日本の現代アートの魅力、今後の可能性について語った。

続いて、会場内ではお茶会を開催。「SHUHALLY」庵主であり裏千家茶道准教授松村宗亮氏(写真下左)によるお茶会が執り行われ、アートステージシンガポールのチーム副責任者のマリア・エレーナ・ルドルフ氏等に裏千家によるお茶が振舞われた。

日本を代表する現代アートコレクターの宮津大輔氏(写真下右)による講演「日本現代アートの強さ:なぜ私はアートをコレクションするのか」も開催。具体的なアーティスト、ギャラリーの名前をあげながら日本の現代アーティストの魅力についてコレクターからの視線で語った。

 

tea ceremony
miyazu daisuke

 

会場にはシンガポールのGrace Fu文化大臣(写真下右から3番目)も訪問。竹内春久大使、コレクターの宮津大輔氏、ディレクターのロレンソ・ルドルフ氏(写真下左)、ミヅマアートギャラリーの三潴末雄氏(写真下左から2番目)と今回のフェアの見どころや日本の現代アートについて会話を交わした。

 

group photo

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