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建設

2016年1月14日

国内最高層のタンジョン・パガー・センター、年央に完成

〈シンガポール〉
国内最高層のビルとなるタンジョン・パガー・センター(64階建て)の上棟式が1月13日、ウォン国家開発相をゲストに行われた。高さは290メートルで、現在の最高であるUOBプラザ・ワン、ワン・ラッフルズ・プレース、リパブリック・プラザの約280メートルを10メートル上回る。

 

建造は最も新しいリパブリック・プラザが1995年で、約20年ぶりの記録更新だ。しかし外国ではもっと高いビルはあり、世界一高い超高層ビルはドバイのブルジュ・ハリファで、829.8メートル。近隣国では地上101階の台湾の台北101が508メートル。

 

タンジョン・パガー・センターの建設母体はグオコランドで、32億Sドル(約2,633億円)を投じた。オフィス、小売店舗・飲食施設、公園、高級住宅「ワリック・レジデンス」、ソフィテル・シンガポール・シティー・センター・ホテルで構成している。

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