シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPDRBハイコム子会社、レバック島でリゾート開発を計画

その他

2011年12月15日

DRBハイコム子会社、レバック島でリゾート開発を計画

〈クアラルンプール〉
DRBハイコムは、完全子会社のレバック・アイランド・マリーナを通じて、ランカウイにある離島、レバック島を世界有数の高級リゾートに開発する計画を発表した。
ブティックホテルを建設し、国内外のホテル運営業者への売却も目指す。
国内外からの旅行者向けとしたリゾート開発計画。ナジブ・ラザク首相は先ごろ、ランカウイの観光産業振興計画を発表した。向こう5年で50億リンギ(約1,214億円)の投資を行い、観光関連の売上を38億リンギ(約922億6,400万円)にまで倍増させることを目指すもの。2015 年までに300万人の観光客来訪を見込んでいる。
DRBハイコムグループのモハマド・カミル・ジャミル社長は、2009年からレバック島の開発計画を練ってきたとコメント。国際的な不動産コンサルタントや不動産所有者、リゾート開発業者などからのフィードバックによると、計画は将来が有望だと述べた。また、ランカウイでは豊かな自然資源を活かして観光産業の振興ができると語った。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPDRBハイコム子会社、レバック島でリゾート開発を計画