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日系企業

2011年12月7日

東芝、マレーシアに電力流通システム関連会社を設立

〈クアラルンプール〉
東芝は12月5日、マレーシアの電力流通システム関連機器製造・販売会社の東芝電力流通システムアジア(TTDA)の設立記念式典を開催した。
TTDAは東芝が6月に、マレーシアのトップランク社の株式75%を取得し、設立した会社で、東南アジアにおける電力流通システム関連事業の中核拠点と位置づけられる。
2015年には同地域における電力流通システム関連事業の売上高500億円を目指す。
国営「ベルナマ通信」によると、東芝はTTDAに対して5年間で2億6,800万リンギ(約66億6,212万円)の投資を予定している。
東芝の投資については、マレーシアが投資先として評価されていることの表れであるとコメント。今後も日本の製造業からの投資が引き続き行われることを期待すると述べた。

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