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2011年12月6日

電力買取制度が好スタート、初日だけで申請が168件

〈ペタリンジャヤ〉
電力会社が自然エネルギー発電の余剰分を買い取る際の取り決めである電力の固定価格買取制度(FIT)が12月1日付けでスタートしたが、申請数が受け付け開始初日だけで早くも168件に上っている。持続可能エネルギー開発庁(SEDA)によると、申請を受けた総発電量は140.6メガワット(MW)に上ったという。
申請の内訳は、太陽光発電が146件で全体の87%を占めて圧倒的に多くなっている。このほかはバイオガス発電及び小規模水力発電がそれぞれ8件(5%)、バイオマス発電が6件(4%)となっている。
法人の太陽光発電の買い取り割当期間は向こう3年間で、SEDAが14日以内に申請処理を行う。

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