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社会

2011年12月6日

マラッカエア、年内にもペナン、コタバル線を運航へ

〈クアラルンプール〉
マラッカ・エアは、年内にもマラッカとペナン、コタバルを結ぶ国内線の運航を開始する計画だ。マレーシア航空(MAS)の子会社、ファイアフライ航空との共同運航。
同航空会社は11月11日、マラッカ—インドネシア・メダン線を初就航した。機材はATR72-500型機で、同月21日からはメダン線とスバン線を週2便運航する。片道運賃はそれぞれ250リンギ(約6,116円)、60リンギ(約1,468円)。利用者の反応しだいでインドネシアのバンドンやパレンバン、バタム線の就航も目指す。

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