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社会

2011年12月2日

ペナンのホテルがほぼ満室状態続く、タイの洪水で

〈クアラルンプール〉
タイの大規模洪水で目的地をペナンなどの周辺リゾート地に変更する外国人観光客が増えており、ペナン島内のホテルの稼働率が急上昇。スクールホリデーも重なってここ数日は星ランク水準のホテルの多くがほぼ満室となっている。
「南洋商報」が行ったサンプル調査によると、バトゥ・フェリンギ周辺のホテルはここ数日、稼働率が90~100%となっている。ペナン中心部のホテルも90%程度の稼働率となっている。クリスマスから年末にかけては外国人観光客がさらに増える時期で、1ヵ月前にも関わらず60~70%がすでに予約で埋まっているという。1月後半には中国正月が控えており、中国人観光客が殺到するとみられることからさらに混雑が予想されている。
「パラダイス・サンディ・ベイ」はここ数日間は稼働率が96%となっており、年末年始の予約が65%に達している。「Gホテル」はここ数日は満室となっており、年末年始の予約が70%に達しているという。

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