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社会

2014年7月18日

エアアジアX、「A330ネオ」50機を発注 2018~24年に引き渡し

〈ファーンボロ〉
長距離格安航空エアアジアXは7月16日、エアバス社との間で「A330ネオ」型機50機を発注し、追加で50機を購入する権利に関する契約の了解覚書(MoU)を交わした。契約規模は138億リンギ。2018~24年にかけて引き渡しを予定している。
「A330ネオ」は、「A330」型機の改良版で、英国ファーンボロで14~20日の日程で開かれている航空ショーで発表されたばかり。エアバスは「A330-800ネオ」と「A330-90ネオ」を発表した。英航空機エンジン大手ロールス・ロイス製の新型エンジン「トレント7000」を採用しており、燃費効率は14%改善、最もコスト効率の良い広胴機となっている。
エアバスのファブリス・ブレジエ社長兼最高経営責任者(CEO)とエアアジアXのアズラン・オスマン・ラニCEO、エアアジアXの共同創業者であるトニー・フェルナンデス氏らが臨席してMoU締結記念会見が行われた。エアアジア・グループは今回の契約を除き、エアバスに536機を発注しており、その内エアアジアXによる注文は61機となっている。

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