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社会

2010年7月10日

マレーシア航空、KLIAでエコノミー搭乗手続きを完全セルフ化

〈クアラルンプール〉
マレーシア航空(MAS)は7月15日から、クアラルンプール国際空港(KLIA)発の便を利用するエコノミークラスの搭乗手続きを完全セルフ化する。
乗客は▽マレーシア航空のウェブサイトの「MHウェブチェックイン」▽モバイル版ウェブサイトの「MHモバイルチェックイン」▽モバイル用アプリ「MHモバイル」▽KLIAおよびエクスプレス・レール・リンク(ERL)のプトラジャヤ駅にある「セルフサービス・チェックイン・キオスク」――といった方法のいずれかを選択できる。国内線はEチケットの番号を入力するだけでチェックインできる。国際線には、パスポートと有効なビザが必要となる。カウンターでは預け荷物の預け入れだけを行なう。
ビジネスクラスとファーストクラスはこれまで通りの方式で搭乗手続きができるが、希望すればセルフチェックインもできる。
MASは、チェックインカウンターの混雑の緩和、乗客の待ち時間の短縮につながるとコメント。また自動荷物預かり所などの導入を進めていることした上で、さらに待ち時間を短縮できるようになると期待を示した。

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