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経済

2006年10月11日

米インターボイス、マレーシア進出を計画

【クアラルンプール】
音声自動応答システムなどを手がける米インターボイスは、マレーシア市場への参入を計画している。
インターボイス・アジアパシフィックのマイケル・グレコ社長は、マレーシアにコールセンターを構える多国籍企業には▽シティグループ▽HSBC▽シェル▽IBM▽NTTドコモなどがあり、国内の▽アストロ▽マキシス▽スタンダード・チャータード・バンク(スタチャン銀)なども顧客サポートに注力しだしていると強調。マレーシアはタイやシンガポールにはない高い可能性を秘めていると述べた。
同社は、自動音声認識システムやボイスメールなどといった音声・通信ソリューションを、世界80カ国でサービスを提供しており、特に金融機関からの評価が高い。同社製品を利用してテレホンバンキングを提供している金融機関には、▽ HSBC▽シティバンク▽スタチャン銀▽ JP モルガン・チェースがある。

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