シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPジョホールの出入国管理局でシステムトラブル

社会

2011年6月7日

ジョホールの出入国管理局でシステムトラブル

〈クアラルンプール〉

ジョホール州とシンガポールを結ぶ連絡道(コーズウェイ)にある税関、出入国管理局、検疫(CIQ)の3機能を合わせた合同庁舎で6月4日、指紋認証を利用した新たな出入国管理システムの運用がスムーズに行かず、多くの利用者が足止めを食うトラブルがあった。同システムは6月1日に全国の出入国ポイントで導入されたばかり。

スクール・ホリデーと週末が重なり、多くの旅行者がシステムを利用したために指紋認証、パスポートへの押印の手続きに時間がかかったと見られている。

第2リンクにあるCIQ施設でも同様のトラブルが起こり、渋滞が起きた。出入国管理局によると、シンガポール人は2回目以降の入国の際には指紋認証をしなくてよい自動クリアランスシステムに申請することで、マレーシア入国の際の手続きを簡易化することができるという。

提供:日刊アジアインフォ

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPジョホールの出入国管理局でシステムトラブル