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経済

2011年1月10日

今年の展望、マレーシア企業は楽観視が5割=コンサル調査

〈ペタリンジャヤ〉 

国際コンサルティング会社のグラント・ソントンが発表した「国際ビジネスリポート」で、2011年の展望についてマレーシアの大・中規模企業の50%が楽観視していることがわかった。昨年の同調査の49%を上回った。

マレーシア企業の68%が今年の売り上げ増加、45%が増益を予想。51%が設備投資、18%が建設、32%が研究開発費増加――をそれぞれ実施すると答えた。

同調査は30ヵ国・地域の1万1,000社に景気見通しを聞いたもので、楽観視している企業の比率は東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国全体では昨年の46%から今年は57%に大幅改善した。

ASEANで最も高かったのはフィリピンの87%で、シンガポールの65%がこれに続いた。多くの国が上昇する中にあってベトナムは昨年の72%から62%に下がった。

提供:マレーシアナビ!

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