シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPパークロイヤル・ホテルが不動産連盟の金賞に、CDLも

経済

2014年8月14日

パークロイヤル・ホテルが不動産連盟の金賞に、CDLも

UOLグループが開発したホテルのパークロイヤル・オン・ピカリングが世界不動産連盟(FIABCI、本部・パリ)の建築物表彰(ホテル部門)で金賞を受賞した。ホンリョン・グループ傘下のシティ・デベロップメンツ(CDL)が開発したワンシェントン(One Shenton)は高層住宅部門で金賞を受賞した。
FIABCIシンガポール支部は8月13日、授賞式をシンガポール支部だけの不動産賞とともに催した。設計、美観、機能性、地域社会への貢献を考慮して表彰している。
ほかにサイノ・ランドのフラートン・ヘリテージがFIABCIのヘリテージ部門で銀賞、CDLがセントーサ・コーブで開発したWシンガポールがホテル部門で銀賞に輝いた。CDLのほかのプロジェクトは、シンガポール支部不動産賞の持続可能部門でも受賞している。
シンガポール不動産賞では応募のあった22プロジェクトのうち16件が表彰された。来年のFIABCIですべて候補として推薦される。
FIABCIシンガポール支部のリム・ランユアン支部長によると、シンガポールは18年前からFIABCIの国際コンペに参加しており、これまで48のプロジェクトが受賞した。提出した6件のうち1件が受賞した計算だ。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPパークロイヤル・ホテルが不動産連盟の金賞に、CDLも