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社会

2011年12月9日

マリーナ・ベイでライト・アート・フェスティバル、参加アーティストを発表

スクリーンショット 2015-12-06 12.53.34マリーナ・ベイ地区をライト・アートが彩るアートフェスティバル「i Light Marina Bay 2012」が来年3月から4月にかけて開催される。このフェスティバルはアジアで継続的に開催される初のライト・アートとして、2010年10月から11月にかけて第1回目が開催された。
12月8日にアートサイエンス・ミュージアムで開催された記者発表では、2回目となる今回のフェスティバルに参加するアーティスト10組が発表された。地元シンガポールのアーティスト4組のほか、オーストラリア、フィリピン、中国、インドネシアなどアジア各国のアーティストが参加。日本からはインタラクティブ・アーティストの松尾高弘さんが出品する。
主催の都市再開発庁(URA)のデピュティ・ディレクター、マーク・ゴー氏は、「このフェスティバルを再びマリーナ・ベイで開催できることを嬉しく思う。地元住民だけでなく観光客にとっても創造的なライト・アート作品を見て、シンガポールを象徴するウォーターフロントを探索する良い機会になるだろう。また、省エネルギー技術について多くの人に知ってもらう機会とすることで、より持続可能な都市環境を作り上げることにも貢献できる」と語った。
会期は来年3月7日から4月1日まで。期間中にはナイト・ピクニックやカーニバル、屋外でのパフォーマンス、ガイドツアーなどのイベントも行われる予定。

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