シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPシンガポール駐在中国大使館要員、負傷した中国人観光客を見舞う

国際

2009年4月15日

シンガポール駐在中国大使館要員、負傷した中国人観光客を見舞う

〈シンガポール〉
シンガポール駐在中国大使館臨時代理大使の王小龍氏の委託を受け、龔春森参事官など官吏6名はそれぞれ現地の病院に赴き、4月14日の交通事故で負傷した中国人観光客25人を見舞った。

スクリーンショット 2015-12-04 21.27.15
14日午前、シンガポールセレギーロードとマッケンジーロードとの交差点で、中国湖南からの観光客25人を乗せた観光バス1台が、現地の路線バス1台と衝突し、中国人観光客25人を含むけが人32人が出た。
王小龍臨時代理大使はこの事故を重視し、大使館要員6名を現地の中央病院であるタントクセン病院とアレキサンドラ病院にただちに派遣し、負傷した中国人観光客を見舞った。病院では、中国人観光客の詳細状況を聞いたほか、関連旅行社の責任者と事後処理について意見を交換し、中国人観光客が即時かつ適切な診療とサービスを受けられるよう確保した。
中国湖南省光大国際旅行社の添乗員である曽彦氏は、「交通事故で多くの人が物にぶつかり、主に頭痛、胸痛や腰痛などの症状があらわれ、擦り傷を負った人もいる」と述べた。
これまでに、中国人観光客19名はすでに退院し、残る6人は15日に全員退院する見通しだ。
シンガポールの警察側は交通事故の原因を現在調査中だ。中国大使館も、この件に引き続き関心を払い、必要な協力を随時提供すると表明している。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPシンガポール駐在中国大使館要員、負傷した中国人観光客を見舞う