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建設

2013年6月27日

米サンエジソン、セパンに太陽光発電所を建設へ

〈ペタリンジャヤ〉
太陽光発電大手の米サンエジソンは、セランゴール州セパンにおいて太陽光発電所を建設する。投資額は1億7,000万リンギ(約52億円)。発電力は向こう20年間で3億7,000万キロワット/時となり、国内で最大規模の太陽光発電所となる。

建設されるのは5メガワットと10メガワットの発電所。空港運営のマレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)の所有地に建設される。第4四半期の着工が見込まれている。10メガワットの発電所は、2013年8月の運転開始が見込まれている。

サンエジソンは、固定価格買い取り制度(FIT)の認定を受けており、工場で生産された電力を売却する計画だ。

同社は近頃MEMCエレクトロニック・マテリアルズからサンエジソンに改称した。クアラルンプール、ペラ州イポー、サラワク州クチンに製造拠点を持つが、マレーシアにおける発電所の建設は初となる。

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