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建設

2013年8月14日

第2四半期の建設事業額、前年比11.6%増

〈クアラルンプール〉
統計局の発表によると、今年第2四半期に行われた建設事業の数は9,392件で、金額にして227億1,750万リンギ(約6,810億円)となり前年同期比で11.6%、前期比で10.2%のそれぞれ増加となった。

69.6%が民間セクターによる事業だった。公共セクターは30.4%を占めた。うち政府による事業は19.4%、公団による事業が11.0%に上った。

事業別では、土木工事において80.3億リンギ(約2,407億円)規模の事業が行われ、全体の35.3%を占めた。それに非居住用建物(71.2億リンギ(約2,134億円)、31.4%)と居住用建物(64.8億リンギ(約1,943億円)、28.5%)が続いた。

州別では、セランゴール州において55.3億リンギ(約1,658億円)規模の工事が行われ、全体の24.3%を占めた。それに▽ジョホール州(32.9億リンギ(約986億円)、14.5%)▽クアラルンプール(32.8億リンギ(約983億円)、14.5%)▽サラワク州(23.0億リンギ(約689億円)、10.1%)▽ペラ州(15.1億リンギ(約453億円)、6.7%)▽ペナン州(14.8億リンギ(約444億円)、6.5%)▽サバ州(14.7億リンギ(約441億円)、6.5%)▽パハン州(10.0億リンギ(約300億円)、4.4%)――が続いた。

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