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政治

2010年4月30日

軽便鉄道延伸計画、主契約者審査に17社が合格 下請業者には15社が合格

〈クアラルンプール〉
首都圏クランバレーの軽便鉄道(LRT)の延伸計画を推進する政府系公共交通会社、シャリカ・プラサラナ・ネガラ(SPNB)は、クラナジャヤ線とアンパン線の延伸プロジェクト(70億リンギ規模)の主契約業者の入札に向けた資格審査を終了し、審査をパスした17業者を発表した。
審査を通過したのは▽サンウェイ・コンストラクション▽ IJM コンストラクション▽ムヒバ・エンジニアリング▽ガムダ▽MRCBエンジニアリング▽WCTとシノハイドロの合弁▽ランヒル-とCCCCの合弁▽UEMビルダーズとイントリア・ビナの合弁▽ザビマとレイトンの合弁――など。加えて、15業者が下請け業者の審査に合格した。
資格審査では業者が技術・財務能力、過去のインフラ整備工事の経験などに関するデモンストレーションを行った。166業者が資格審査書類を入手していたが、昨年12月16日の締め切りまでに書類を提出したのは118業者だった。
SPNBグループのイドロス・モハメド社長は4月28日に発表した声明の中で、プロジェクト資金はイスラム式債券発行で調達すると明らかにした。

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