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経済

2010年4月28日

マレーシアのLED製品輸出、今年は20%増の見通し

〈ペナン〉
マレーシアの発光ダイオード(LED)製品の今年の輸出成長は、昨年の12%を上回る20%に達する見通しだ。ムスタパ・モハメド通産相が明らかにした。昨年のLED製品の輸出額は18.1億リンギ(約1,235億円)だった。
4月27日に開催された独系オスラム・オプト・セミコンダクターズ(マレーシア)のLEDウエハー組立工場の開所式に出席したムスタパ通産相は、景気回復に伴いLED製品輸出が拡大すると確信しているとコメント。主な輸出先が日本、米国、シンガポール、ドイツ、台湾であると述べた。
オスラムの新たなペナン工場はレーゲンスブルクのメイン工場の生産を補うもので、マレーシアで初のLEDウエハー組立工場だという。

 

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