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社会

2010年4月21日

コタキナバル空港で第2次大戦中の不発弾、2時間閉鎖に

〈コタキナバル〉
サバ州コタキナバル国際空港で4月17日、滑走路近くで第2次世界大戦時のものとみられる不発弾が発見され、午前7時半ごろから9時半まで約2時間にわたって閉鎖される騒ぎがあった。
爆弾は午前6時ごろ、空港工事を行っていた作業員が滑走路と駐機場の間で穴を掘っている最中に発見したもので、大きさは家庭用プロパンガスほどの大きさがあったが、爆弾処理班が3時間後に撤去した。この騒ぎでマレーシア航空(MAS)とエアアジアの合計19便が遅延した。

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