シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP日系タイヨーリゾート、ブキジャンブルCCの管理契約獲得

日系企業

2010年4月20日

日系タイヨーリゾート、ブキジャンブルCCの管理契約獲得

〈ジョージタウン〉
ペナン州が所有するブキ・ジャンブル・カントリークラブ(BJCC)の20年間の管理契約を、日系タイヨー・リゾート(KL)が獲得した。経済紙「エッジ」が報じた。タイヨー・リゾートはカジャンヒル・ゴルフクラブを管理・運営している。
BJCCはペナン開発公社(PDC)の子会社、アイランド・ゴルフ・プロパティーズ(IGP)が運営している。ペナン州のリム・グアンエン首相は、同氏が会長を務めるPDCが4月13日、BJCCの管理をタイヨー・リゾートに委託することで基本合意したと述べた。
タイヨー・リゾートはゴルフコースのアップグレードやクラブハウスの改装、バギー買替えなどを実施し、ゴルフコースやクラブハウスの維持を行う。
リム首相は、タイヨー・リゾートに管理を委託することで、日本のゴルフコースとの関係構築もでき、日本人ゴルファーがペナンに関心を持つきっかけになればいいと述べた。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOP日系タイヨーリゾート、ブキジャンブルCCの管理契約獲得