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日系企業

2010年4月2日

日本風力開発、マレーシアで蓄電制御システム受

日本風力開発は3月30日、マレーシアの環境関連設備企業、S.I.Tシフス&インダストリー・テクニク(M)より次世代電力網「スマートグリッド」蓄電制御システムを200億円で受注したと発表した。
受注したのはナトリウム硫黄(NAS)電池を用いた蓄電制御システム52MW(6時間)相当で、主に夜間電力を蓄電しピーク時に系統に放電するピークシフト・オペレーションや電力系統安定化のためのアンシラリー・サービスオペレーションに使われるという。
日本風力開発は青森県六ヶ所村において世界初となる大容量蓄電池併設型風力発電所の開発に成功し、2008年5月より運転を行っている。

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