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社会

2008年4月23日

シングテル、F1関連イベントの詳細発表

2008 FIA F1世界選手権 シングテル シンガポールグランプリレースの冠スポンサーであるシングテルは、4月22日、F1関連イベントの詳細を発表した。
目玉の一つは、同社が特注して作成したシミュレーター『SingTel Ultimate Race』。F1カーのレプリカのドライバーズシートに座って、実際にシンガポールGPのコースを走っているような臨場感が味わえる。シミュレーターは2台あり、1台はComcentre(シングテル本社ビル)に設置、もう1台は島内各所を巡回する予定。シミュレーターは無料で楽しめる。また、『SingTel Ultimate Race』は、専用ウェブサイトからパソコン上にダウンロードして楽しむこともできる。
同社は順位当てコンテストも開催する。第5戦インスタンブールGPからシンガポールGPまでの11戦でそれぞれの決勝上位8位までを予想するもので、5月9日から、専用ウェブサイトで参加受付を開始する。各戦の優勝者、および総合順位3位までの参加者にはF1グランプリ優勝者に贈られるチャンピオントロフィーのレプリカなどの商品が当たる。この他、携帯電話でのF1レースゲーム、グリッドガールコンテストなども開催される予定。
シングテル・シンガポールCEOアレン・リュー氏は「今回F1シンガポールGPのスポンサーとなったことで、シンガポール国内だけでなくアメリカ、ヨーロッパ、日本など海外19ヵ国で展開するシングテルをより広く知ってもらう良い機会となると考えている。スポンサーとなることで直接売上げが上がるというようなことは考えていないが、例えば携帯用ゲームで利用者にF1グランプリをより身近なものに感じてもらうと同時に最新技術を体験してもらうことができる。F1関連イベントに合わせて携帯電話サービスのプロモーション等も今後行いたいと考えている」と語った。
また、シングテルグループCEOチュア・ソック・クーン氏は「過去何十年にも渡って、シングテルは新しいサービスや製品を提供してきたが、F1シンガポールGPのスポンサーになったこともその一環。シンガポールで初めて開催されるF1レースをより多くの人に楽しんでもらいたい」と語った。

 

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