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経済

2008年4月18日

アジア工業品の常設展示場、MPCがジョホールで計画

〈シンガポール〉
ジョホール州のイスカンダル開発地域でレークヒル・リゾート・シティー事業を推進しているマレーシア・パシフィック(MPC)は、アジアの工業品を常設展示するアジア太平洋貿易・展示シティー(APTEC)を事業の一環として建設すると明らかにした。
投資額は12億~15億リンギ(約385億~481億円)。総床面積は37万平方メートル余りを予定しており、展示センターのほか、ショッピングモール、サービスアパート2棟、ホテル1件、オフィス施設を整備する。
シンガポールで開催の不動産展示会でビル・チュン最高経営責任者(CEO)は、「中国・深センと香港との協力関係と同様の関係を、シンガポールとイスカンダル計画との間で構築できる」とシンガポールと協調する重要性を指摘した。
常設館では、インド、中国、東南アジア諸国で生産された衣料品や電子機器を展示する。

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