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社会

2008年4月11日

KL国際空港で強盗が銃乱射、6人が負傷

〈セパン〉 クアラルンプール新国際空港(KLIA)で4月9日午後7時半ごろ、両替商を狙って待ち伏せしていた強盗団が出発ロビー前の乗降場で銃を乱射、通行人を巻き込んで6人が負傷する事件があった。
2人の両替窓口職員は150万Sドル(約1億1,100万円)の現金の入った袋を持って、2人の警備員と共に乗降場で車を降りてターミナル方向に向かっていたところ、建物の陰や背後の路肩に隠れていた6人組に挟み撃ちの格好で襲われた。
2人の警備員も応戦して銃撃戦となったが、両替職員と警備員の4人が脚などを撃たれ重傷、また付近にいた非番の警察官とネパール人労働者も巻き添えを食って、脚に銃撃を受けた。6人の強盗は現金を奪って停めてあった2台の車に分乗して逃走したという。

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