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経済

2007年12月20日

エアアジア、来年広州・インド乗り入れを予定

〈クアラルンプール〉

格安航空会社のエアアジアは、来年1月16日に広州線を就航する。毎日運航し、来年10月25日までの旅行日を対象に、12月19一26日に予約することを条件に片道88.88リンギ(約3,000円)の特別運賃を提供する。中国への路線としては、深セン、アモイ(厦門)、マカオに次ぐ4番目となる。
トニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、エアアジアと姉妹会社のエアアジアXが、来年後半にもインドに乗り入れる予定であることを「ビジネスタイムズ」とのインタビューで明らかにした。
エアアジアがインド南部を、長距離格安航空のエアアジアXが同北部をカバーする。最初の乗り入れ先はエアアジアがタミルナドゥ州のティルチラパリ、エアアジアXがパンジャブ州アムリトサルになる見通しだ。エアアジアはケララ州ティルワナンタプラム(トリバンド
ラム)への乗入権も取得している。

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