シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPスイスベルホテル、マレーシアのホテル4件と経営交渉

経済

2007年9月26日

スイスベルホテル、マレーシアのホテル4件と経営交渉

<クアラルンプール>

香港に本拠を置くホテル運営のスイス・ベルホテル・インターナショナルは、マレーシアで建設計画中のホテル4カ所と運営交渉を行なっている。カルロス・ベロ事業開発部長が英字紙「ビジネス・タイムズ」のインタビューに対して明らかにした。
交渉を行っているのは、首都クアラルンプールとセランゴール州、サバ州、ケダ州の4つ星または5つ星ホテル。
同社は、マレーシアで運営を手掛けるホテルの客室数を、2010年までに1,500室に増やしたい考え。マレーシアで最初に手掛ける、5つ星の「ゴールデン・パームツリー・リゾート・アンド・スパ」は、2009年にセランゴール州セパンにオープンする予定。スタジオタイプから寝室が3部屋あるタイプまで、366のヴィラで構成される。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXニュースTOPスイスベルホテル、マレーシアのホテル4件と経営交渉