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2007年11月30日

F1グランプリ、特等席は1人7,500ドル

自動車レースの最高峰、F1(フォーミュラワン)シンガポール・グランプリの特別観覧席が11月28日、発売された。最も高いのは、ガレージ真上の「パドック・クラブ」と呼ぶ特等席で、9月28日の最終レースまでの3日間で1人7,500Sドル(約56万5,500円)。ほかにも特別観覧席はあるが、ピット見学ツアーがあるのはこのパドック・クラブのみ。4,000席の限定販売。
他の特別観覧席は同3,000~6,500Sドル(約22万9,000円~49万6,000円)。特別観覧席の総数は1万5,000席。10人、50人あるいは100人の団体予約制で、接待用に企業が購入する見通しだ。
一般観覧料は3日間通しで275Sドルからになる見通し。発売は12月後半の予定。
パドック・クラブは他のグランプリでは6,200Sドル(約47万3,000円)前後だが、主催際のシンガポールGPによると、シンガポール・グランプリは市街地コースのため観覧席を新たに設置する必要があり、高めの料金設定となった。
ピットが見下ろせる場所にはエアコン付き観覧席を設ける。最初の3つのカーブにも特別観覧席を設ける。追い抜きのスリルが楽しめる場所だ。特別観覧席では、飲食サービスも提供される。

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