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2007年4月20日

ビジネス団地のエセンダス、インドで2団地開発

ビジネス団地などの開発業者、政府系アセンダスは、インドで情報技術(IT)団地を2カ所で開発すると発表した。西部のマハラシュトラ州で政府機関と合弁で推進する。
入居需要に応じ開発するため、5~7年かけ段階的に建設する。建設地はいずれも経済特区。
インドのほぼ中央に位置するナグプールでは、マハラシュトラ空港開発公社(MADC)と合弁で推進する。総事業費はUS$2億3500万見通し。アセンダスが89%出資する。
6段階にわけ総床面積41万8000㎡の施設を建設する。第1期では4万6450㎡のビルを近く着工する。西部のプネー(旧プーナ)ではマハラシュトラ工業開発公社(MIDC)と合弁で、総額US$1億4000万を投じ、総床面積23万㎡余りの施設を開発する。アセンダスの出資比率は76%。
第1期ではナグプールと同規模の4万6450万㎡の建物を建設する。
アセンダスは、デリー首都圏、デリー南西のジャイプール、北部チャンディガル、東部コルカタでも事業機会を探る。
アセンダスはバンガロール国際技術団地などを経営している。

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