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シンガポールでお国自慢

2016年7月5日

熊本県

赤をまとった大自然の美味が揃う“火の国くまもと”

今もなお噴煙をあげる阿蘇山の火口をはじめ、草原を守る早春の野焼き、阿蘇神社の火振り神事、八代海に浮かぶ神秘の火と呼ばれ、1年間でわずか数時間しか見られない光の自然現象・不知火(しらぬい)など、火にまつわる伝承が数多く残る熊本県は、古来より「火の国」と呼ばれてきました。現在もその地形や気候、豊かな自然を活かして、たくさんの農林水産物が生産されています。

 

 

おいしい「赤」をめしあがれ

熊本県は赤くておいしい食材が豊富で、どれも美容と健康にも良いものばかりです。

● トマト
トマトの生産量は日本一です。平坦地から高冷地までの産地を有する熊本県では、1年を通しておいしいトマトを栽培しています。赤い色の成分であるリコピンは、優れた抗酸化作用があります。
● いちご
人気ブランドは、香りが高く口当たりもよい「ひのしずく」、ジューシーでコクのある「紅ほっぺ」、糖度が高く輸送の日持ちに優れている「さがほのか」です。豊富に含まれるビタミンCには抗酸化作用が期待できます。
● かんしょ(さつまいも)
阿蘇山の麓に広がる水はけの良い畑地帯を中心に、「シルクスイート」や「紅はるか」など甘くて味の良いかんしょが栽培されています。秋に収穫されたかんしょは、産地の貯蔵庫で保管することで甘みが増します。食物繊維が豊富で腸の動きを活発にします。
● あか牛
赤身が柔らかく、しっかりとした味わいがある上に、余分な脂肪が少ないヘルシーな牛肉です。近年、健康志向の中で特に注目されています。

 

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まだい(桜鯛)、馬肉、すいか、クルマエビも熊本県自慢の赤い美味。

 

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