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シンガポールでお国自慢

2016年5月2日

大田区(東京都)

国際都市づくりを進める、日本の空の玄関口

1947年に大森区と蒲田区が合併し、大森区の「大」と蒲田区の「田」を組み合わせて誕生した大田区。区内に羽田空港を擁し、2010年の国際線ターミナル開業に加え、2020年には東京オリンピックを控えていることもあり、近年は特に海外からの注目が集まっているエリアです。
大田区には700年以上の長い歴史を持つ日蓮宗の大本山「池上本門寺」があり、大都市の東京都内にありながら、静かで日本の昔ながらの趣が残る街を歩くことができます。また、青果物、水産物、観賞用植物を取り扱う「大田市場」の見学も人気で、早朝から行われるせりは活気があり、朝早く空港に到着したという方にぜひ立ち寄ってもらいたいスポットです。
こうした文化、産業、観光を持って、大田区は「国際都市おおた」として魅力ある街づくりに積極的に取り組んでいます。

 

大田区観光情報センターを開設

大田区は「来訪者とひと、まちをつなぐ観光拠点」をコンセプトに、旅行者のニーズに合わせたサービスを提供する情報センターを開設しました。「国際都市おおた」にふさわしく、英語で対応できるスタッフが常駐し、外国人旅行者に向けて観光案内や区内産品の販売、日本文化体験事業の推進などを行っています。
ウェブサイトは日本語と英語のほか、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)、タイ語を含む5ヵ国語に対応。大田区の観光情報を海外に向けて発信し、外国人旅行者の誘致を図っています。

 

〈大田区観光情報センター〉 https://tokyoactivity.com/ja/
〈Ota City Discover Authentic Japan〉 http://ota-tokyo.com/ja/

 

 

池上本門寺は、池上駅から徒歩10分。
同センターは京急蒲田駅の商業施設「ウィングキッチン京急蒲田」の2階にある。

 

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