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シンガポールペットライフ指南

2010年7月19日

病気や事故などに備える 愛犬のためのペット保険

スクリーンショット 2015-07-01 23.46.33家に帰るとシッポを振って迎えてくれるペットは心を癒してくれるし、一緒に走り回れば辛いことも忘れてしまう。ペットは飼い主をハッピーにしてくれる大切な存在だ。しかし生き物である以上、不慮の事故や病気などのリスクも抱えることを覚悟しなければならない。誘拐(盗難?)されることもあるかもしれないし、第三者を傷つけてしまうことだってあり得る。そんな災難に見舞われた時、飼い主には精神的なダメージだけでなく、経済的な負担もかかってくる。万一の場合に備えて保険に加入してはどうだろう。今回はペット保険について調べてみた。

AIA Paw Safeは犬のための総合的な保険

病気でペットクリニックの診療を受けた場合、また事故でペットが天国に召されてしまった場合、盗難に遭った場合、あるいは第三者を傷つけてしまった場合に生じるコストを最高1,000ドル(ケースによって金額は異なる)までカバーしてくれる保険がAIAのペット保険Paw Safeだ。対象は3ヵ月から8歳までの犬で、加入するのは飼い主となる。犬種あるいは病歴によっては加入できない場合もある。保険の掛け金は最少$6.62(月額、通常一年ごとに更新)から。前々号で紹介したコンパニオン・アニマル・サージェリーなど多くのペットクリニックが保険利用のための書類作成に協力してくれる。日本ではペット保険専門の保険会社があり、犬以外のペットも対象とした保険があるし、また内容もより充実しているが、海外では利用できない場合が多い。愛犬とのペットライフをサポートしてくれるペット保険、一度検討してみては。

 

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この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.171(2010年07月19日発行)」に掲載されたものです。

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