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2017年11月1日

夢を肴に酒を飲む、感動のもつ鍋専門店

悟喰

シンガポール初の「もつ鍋店」としてモハメッドサルタンにオープンして約6年。こだわりのスープは開店以来、1日も手を抜くことなく、その日に使うスープのみ毎日5時間かけてじっくり煮込んでいる。リーズナブルな価格帯は、仲間内の飲み会にも人気。

 

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味噌や塩など4種のスープから好みを選ぶ「もつ鍋」の一番人気は、特製しょう油(1人前 S$32)。「化学調味料は一切使用せず、毎日5時間、手塩をかけて作る自慢のスープです」と太鼓判を捺すのは、代表取締役の浦山悟さん。使用するもつは品質にこだわった豪州産の厳選有機飼育牛で、生で食べられるほど臭みがない。もつには疲労回復を促すビタミンAやB群、ミネラルや鉄分もたっぷり含まれている。さらに鍋にはニラ、キャベツ、えのきなど野菜もたっぷり入っているので、シンガポールの食生活で栄養バランスが偏りがちな人にも嬉しい一品。

 

また、同店はもつ鍋以外にもさまざまなメニューを取り揃えている。「メニュー数、どんどん増やしています」と浦山さんが笑って見せてくれたメニューを開くと、そこにはお酒がますます美味しくなりそうな料理がずらり。定番はコリコリとした食感がクセになるまる腸を使った「炒めもつキャベツ」(S$12)。あっさりとした味付けなので、一皿ペロリと食べられる。羽根餃子(S$9)は日本の餃子そのもので、細かく刻まれた野菜がたっぷりと入っている。他にもメニューの数はかなり多く、その時の気分にピッタリの一品が見つかるはずだ。

 

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東南アジアに位置する熱帯雨林気候のシンガポール。暑いのを覚悟でやって来たはずだが、屋内はエアコンでキンキンに冷えているのに驚いた方も多いだろう。芯まで冷え切った身体を優しく暖めてくれるもつ鍋を、晩餐の選択肢に入れてはどうだろう。

 

 

接待の緊張ムードがほぐれた2軒目の利用にも

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個室はないものの、どこか懐かしさを覚える雰囲気の店には6人まで座れるボックス席もあるので、接待利用はもちろん、その後のもう一軒としても重宝する。また立食パーティーなどでカロリーが高いうえ、代わり映えしないメニューに食傷気味の人も、ぜひ2軒目として活用して欲しい。お店は午前2時まで開いており、お酒のオーダーも午前1時まで可能。九州の焼酎が多く取り揃えられているのも嬉しいポイント。

 

おすすめメニュー

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しっかり糸を引くまで混ぜられた納豆がたっぷり入った「納豆チーズオムレツ」(S$12)。ソースと納豆の絶妙な組み合わせがクセになる味。
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「羽根餃子」(S$9)の皮は薄く、野菜もしっかり入っているので優しい味で胃にもたれない。日本らしい餃子が楽しめる。

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