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イベント内容

日本酒の日に『SJ50 KANPAI!! SAKE DAY』がタワークラブで、島内の飲食店でも一斉乾杯のイベント開催

10月1日はその年に収穫されたお米で新酒づくりが始まる「日本酒の日」。日本酒の世界ではお正月とも言える節目の日でもある。シンガポールでも来年の美味しい新酒を願って、皆が揃って乾杯するというイベントが各所で開催された。3年目を迎えた今年のこの日、JScompass主催、メディアジャパン社共催による「SJ50 KANPAI!! SAKE DAY」がメインイベントとしてTower Clubで、主旨に賛同した島内の飲食店(柳’s 、本家呑八、酒空居酒屋、BAR IPPUDO、博多  鶏金、GYOZA BAR、Torikin Teppan Qなど)でも随時一斉乾杯をするイベントが行われた。各会場では振舞酒が提供され、特別料理のセットなども用意された。

下記、「SJ50 KANPAI!! SAKE DAY」の様子をリポートする。

 

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メイン会場ではSAKEMARU、WAGOから日本酒が振る舞われた。

SAKEMARUからはラズベリーの香り高い日本酒「仙禽 純米大吟醸 無垢」など様々な日本酒を参加者は自由に楽しんだ。SAKEMARU代表の阿部太一さんは「当社の扱う日本酒は市場に出回りにくい季節の生酒です。ぜひ香りを楽しんでください」とコメントを寄せた。

 

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SAKEMARUの阿部氏(右)、深谷氏(左)。選りすぐりの日本酒が振る舞われ、冷やとお燗で温度違いの楽しみ方も披露した。

 

WAGOからはインドネシアなどで人気の日本酒「彩都」と京都で作られたお水「伏水」も振る舞われた。

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WAGOのブースで振る舞われた「彩都」。京都の「伏水」も飲みやすいと評判だった。

 

メイン会場であるタワークラブ シンガポール63階BA XIAN 中華レストランには100名を超える来場者が訪れた。日本でも全国で一斉乾杯が行われる現地時間6:30pmに、メディアジャパン社の内藤社長の掛け声のもと日本酒で乾杯が行われた。乾杯の後、参加者は中華料理ビッフェを楽しみながら様々な日本酒を楽しんだ。

 

スペシャルイベントとしてフラワーアーティスト DAN TAKEDA氏によるライブパフォーマンスも実施。藤堂高直氏の花器を使用して、音楽に合わせてアレンジメントが完成する様子にイベント参加者の多くが目を離さずにはいられなかった。「シンガポールには四季がないので今回は「秋」を表現しました」とのDAN TAKEDA氏のコメントに、オレンジなど秋色をベースにした作品を通してそれぞれが「秋」という季節を感じ取った。

 

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Dan Takeda氏によるライブで活けられたアレンジメントのテーマは「秋」。こちらの花は全てシンガポールで入手されたもの。花器は藤堂高直氏の作品。

 

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Dan氏によるアレンジメントの様子

 

その後協賛各社による抽選会が行われ、プレミアムウォーター社提供のウォーターサーバー、扶桑鶴の桑原酒造がシンガポールのイベントのために醸した「華不久(かぶく)」の一升瓶など豪華商品が並び、当選者が発表になる度に会場が沸いた。

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豪華商品の数々に参加した方も笑顔

 

来場者は、国籍や民族を超えて日本酒の理解を深め、心行くまで振る舞い酒を味わった様子で、最後の三本締めにも積極的に手を揃えて締めくくった。

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