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【2020年7月】シンガポールへの渡航申請、入国審査とSHN、swabテストについて

 シンガポールでは、6月末に入国規制が一部緩和されましたが、まだまだ厳しい制限がひかれています。そんな中、Good Job Creationsが、日本から新入社員を迎えた際の体験に基づいて、入国からSHN (Stay Home Notice) 期間中の過ごし方、swabテストに関して説明させていただきます。
 

MOMへの渡航申請

 MOM下記サイトから、渡航申請を提出。
 https://form.gov.sg/#!/5e3cbabee41f590012014e91   
 ※雇用者による14日先までの渡航申請が可能で、SHN住所やシンガポールで使用する携帯番号(SIM)などを事前に準備する必要があります。
 
 通常、渡航申請の結果は、翌日の正午までに申請者へメールで通知が来ます。 許可された場合、指定した日の前後日を合わせた計3日間内の入国が可能になります。そして、航空券の手配を行います。 渡航許可を知らせるメールにはその後の流れ、必要なアクションが詳細に記載されています。

 

入国

入国に必要な関連書類

 ・パスポート
 ・IPAレター(ハードコピー)
 ・MOM Approval (ハードコピー)
 ・ICA Health Declaration (ハードコピー)
  https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/# 
 ・SHNホテル予約のリファレンス (ハードコピー)

ICAの入力

 事前に行えなくても、その場でQRコード読み取り入力することもできます。
 ※審査にかかる時間を短縮されたい場合は、事前に登録し印刷しておく事をおすすめします。

入国審査

 1. 指紋認証ゲートは閉まっており、ゲートの手前にICA確認のための職員が10人程度待機しています。
 
 2. 長机と間隔を開けた椅子が並んでおり、そこで少し待機。
 
 3. パスポート・IPAの確認・MOM Approvalのコピー・ICAのコピーの確認。
 
 4. ICAからのSMSがスマホ端末に届くことをその場で確認。
 
 5. SHNについての書面の配布、説明。
 
 6. スマホ位置情報をオンにするよう促される。
 
 7. マスクを外して顔確認、指紋認証を行う。

入国審査後

 通常通り、荷物受け取りを行う。

入国

 タクシー乗り場より、目的地まで移動する。係の人が個別に、タクシーまで案内してくれる。
 

SHN中の過ごし方

 ・Swabテストを受けに行く時以外の外出は禁止されており、基本的に部屋から出ることはできません。
 
 ・食事はホテルの方が準備してくれるもの、もしくは各自で、オーダーすることもできます。ホテルの食事はボックスに入れてドアノブに掛けてくれるそうですが、到着時間は決まってないそうです。
 ※男性には量が少ない可能性もあるので、日本からカップ麺などを持ち込むなどおすすめします。
 
 ・MOMからはほぼ毎日、ばらばらのタイミングで電話がかかってきます。ちゃんと部屋にいるかの確認の為、携帯のカメラをオンにして、「部屋を見せて」といわれることもあるそうです。
 
 MOMからの質問例:ホテルの部屋番号は?/ あなたのFIN番号は?/ どこに滞在してるのか? など
 
 ※到着後1~3日以内に、MOMよりSMSにて下記の様なメッセージが届きます。手引きに従って、HomerAppより登録を行います。
 

 

Swabテストに関して

 1.SMSにて下記の様なメッセージが届きます。
 

 
 2.ホテルのフロントに電話をし、タクシーの手配を依頼します。
 
 3.会場へ移動し、テストを受けます。
 
 4.テスト終了後、自分で電話またはグラブなどでタクシーを手配します。
 
 5.テスト会場を出る前に、ホテルに「今から〇分くらいでホテルに帰ります」という報告をする必要があります。
 
 ※結果は2~3日以内に同じくSMS経由で届きます。
 ※結果が陰性の場合でも、原則SHN14日間は外出禁止です。
 

ご質問やご不明点がありましたら、以下のメールアドレスまで、ご連絡願います。
メールアドレス: japandesk@goodjobcreations.com.sg