シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXビジネスTOPPanasonic 『Veggie Life』

新商品紹介

2016年1月1日

Panasonic 『Veggie Life』

農食品獣医庁認定の屋内野菜工場で採れた
シンガポール産の新鮮野菜を食卓へ

健康的な食事を意識して野菜を多めに摂取しようと思った時、日本人だからかもしれないが、つい栄養価や産地まで気にしてしまうという人が少なくない。そんな人にオススメなのが、パナソニック・ファクトリー・ソリューションズ・アジア・パシフィックが手掛ける屋内工場で収穫された野菜。食べてみると新鮮野菜ならではのシャキシャキ感があり、野菜の味も濃くしっかりと味わえた。今回は、管理の行き届いた環境下で栽培されたという、その野菜の魅力に迫ってみた。

 

●HACCP(危害要因分析と必須管理点)認証を受けた安心・安全の野菜
屋内野菜工場では農薬は一切使用せず、温度、湿度、照明の管理が徹底的に行われている土壌を利用。シンガポール農食品獣医庁(AVA)の厳しい審査を通っているので安心。収穫後は工場内で包装され、新鮮さを最大限に保ったまま市場に出る。

 

●摂取したい栄養素によって選べる3種のパッケージ
野菜商品としてはめずらしく、パッケージが栄養素ごとに分けられており、「アンチオキシダント・ミックス(ビタミンC/ほうれん草、水菜など)」、「ノーリッシュ・ミックス(ビタミンA/大葉、サニーレタスなど)」、「ビブラント・ミックス(マグネシウム&亜鉛/レタス、赤大根など)」の3種がある。明治屋、伊勢丹シンガポール、マリーナスクエアのエンポリアム・ショクヒン(Emporium Shokuhin)などで購入できる。

 

VOICE FROM STAFF
パナソニックの高い生産技術を用いた屋内野菜工場での生産を増やし、国土に限りのあるシンガポールにおける野菜の自給率向上に貢献したいと思っています。工場で栽培された新鮮な野菜「Veggie Life」をぜひ食べてみてください。
パナソニック・ファクトリー・ソリューションズ・アジア・パシフィック社長:馬場英樹さん

更に詳しい情報はこちらから
http://panasonicapac.mynewsdesk.com

 

この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.294(2016年1月1日発行)」に掲載されたものです。

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